衣類乾燥機を床置きで使い始めて、あっという間に5年が経ちました。
今ももちろん毎日フル稼働で使っていますが、5年が経ち、使い方が変わった部分もあるので今回はその部分を紹介していきたいと思います。


私は日立の乾燥機を購入しました。
購入時に部屋まで運んで設置してもらいました(+設置費用1,100円税込〜)。購入前によく確認してみてね!
衣類乾燥機を5年使ってみて…
やっぱり衣類乾燥機最高だなと思っています!
洗濯に関してのストレスがかなり減り、QOLをものすごく上げてくれています。
使い方として変わった所、いくつかあるので紹介していきます。
5年経って変わったこと


衣類乾燥機を使わずに乾かすものが増えた


ここが一番変わりました。
以前は9割の洗濯物を乾燥機に入れていましたが、今は7割ほどになりました。
前は洋服が多少劣化してもほぼすべての洗濯物を衣類乾燥機で乾かしたいと思っていましたが、縮むことで洋服のバランスが崩れてしまったり、手触りが悪くなることが気になるようになりました。
洋服は定番の形のものを買うのですぐに手に入ることも多いのですが、同じものまた買ったりしていたので縮ませたくない服や手触りのいい服は衣類乾燥機に入れずに普通に部屋干しや浴室乾燥などで乾かすようにしています。
- タオル・バスタオル
- 靴下
- シーツ
- 縮んでも気にならないもの
- デニム
- シャツ
- 手触りのいい服
- 縮ませたくない服
長持ちさせたい服は衣類乾燥機に入れないほうが長持ちするという普通のことに5年かけて気づきました!



何事も1回試してみないと!
扉の内側が劣化してきた
毎日使っているからか衣類乾燥機の扉の内側に劣化が見られるようになりました。


服の色の影響か多少汚れがついてしまったり、空気が入ったような状態にもなっています。
今のところ乾燥機能に影響は無さそうなのでそのまま使っています。
乾燥や洗濯物に影響が出た場合は対処を考えることにしています。(今は影響は感じられません。)
5年経っても変わらないこと


乾燥機能はまったく落ちていない
毎日使っているのに買った当初と乾燥機能に変化は見られません!
今もしっかりと乾かしてくれています。
フィルター掃除は面倒
こちらは今も変わりません笑
紙フィルターを使っているので、そんなに大変ではないのですがやっぱり面倒だなと思ってしまいます。
使うときは自己責任でお願いします。↓↓↓
5年間でかかった金額


衣類乾燥機を使うことで5年間でかかった金額を紹介します。
電気代
正確な金額ではなく、AIに計算して出したもらった金額になります。
| 時期 | 1回あたり | 1ヶ月 |
| 2021年頃 | 約88円 | 約2,700円 |
| 2023〜2024年 | 約106円 | 約3,200円 |
| 2025年以降 | 約131円 | 約4,000円 |
電気代の変動なども加味するとこれぐらいの金額になり、
5年間・毎日1回使った場合の金額は約19万円。
計算上、乾燥機の電気代は月約4,000円ほどになります。2026年の我が家の4月の電気代は12,061円だったので、電気代全体の約3分の1が乾燥機にかかっている計算になります。
一方、5年間毎日コインランドリーを使った場合は約36万円以上になるそうです。



5年間の合計の金額を見るとけっこうびっくりしましたが、衣類乾燥機が家にあることのメリットののほうが大きいと思ってます。
フィルター代
上にも書いてあるように紙フィルターを使っているので5年間で紙フィルターに使った金額も書いていきます。
購入履歴を見てみると5年間で2回紙フィルターを買っていました。
金額は3,785円でした。
紙フィルターはそこまで頻繁に買う必要が無さそうです。



紙フィルターはとても便利です!
まとめ


日立の衣類乾燥機を5年間使い続けた感想は、
衣類乾燥機は最高!!!
ということです。
故障もなく、乾燥力も購入当初と変わらず、5年間ずっと活躍してくれています。
扉の内側に劣化は出てきましたが、乾燥機能には全く問題なし。
まだまだ現役で使っていきます!
ただ、いろいろなメーカーを試してみたいので次に買い替えるときにはパナソニックの衣類乾燥機を使ってみたいと思っています。
乾燥機の購入を迷っている方、5年使い続けている私が自信を持っておすすめします!!
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)



私は日立の乾燥機を購入しました。
購入時に部屋まで運んで設置してもらいました(+設置費用1,100円税込〜)。購入前によく確認してみてね!












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