衣類乾燥機を購入しようとインターネットで調べ始めると、日立かパナソニックがおすすめとして出てきます。
ドラム式洗濯機ではなく、衣類乾燥機単体で出している会社はあまりないですよね。
衣類乾燥機単体で買いたい方は
日立かパナソニックで悩むのではないでしょうか?
私自身は日立の衣類乾燥機を1年以上使っていて、とても満足していますが
パナソニックの衣類乾燥機の方が

こんな機能が欲しかった!
というニーズを満たしてくれていると思います。
そんなパナソニックの乾燥機の特徴はこちらになります。
- 乾燥機の扉の開く方向を左右で変えられる
- 掃除が楽になる紙フィルターが使える
- 乾燥機の中が見えるデザイン



本体価格の他にさらに設置代金がかかる場合が多いよ、
よく確認してから購入してね!!
比較してみるとパナソニック?
今回日立とパナソニックの衣類乾燥機を比較しました。
ですが、性能に大きな差があるわけではなく
100点と105点のものを比べた感じです。
その証拠に私は日立の6kg乾燥機(DE-N60WV)を購入し、とても満足しています。


ですが、今回この記事を書くために改めて日立とパナソニックの乾燥機を比較してみたら
あれ?
パナソニックの方が良くない?
と思ったのでその理由を書いていきます。
比較するとわかるパナソニックの3つの特徴


パナソニックの乾燥機には3つの特徴があります。
・乾燥機の扉の開く方向を左右で変えられる
・掃除が楽になる紙フィルターが使える
・乾燥機の中が見えるデザイン。
・乾燥機の扉の開く方向を左右で変えられる


- 施工は必ずお買い上げの販売店か施工業者にご依頼ください。
パナソニックの衣類乾燥機は扉の開く方向を左右で変えられます。
我が家の乾燥機は左開きのものなのですが
引っ越した時に「扉の開きを逆にできたら使いやすいのにな」と考えることはあります。
なので、引っ越しの多い家の方にはけっこう便利な機能だと思います。



引っ越しの多い我が家に必要な機能だった…
・掃除が楽になる紙フィルターが使える


日立の乾燥機にもパナソニックの乾燥機にもフィルターがついていて服を乾燥させるときに出た糸くずやゴミをキャッチします。
そのフィルターのほこりをきちんと取り除かないと乾燥機の性能が落ちてしまったり、
故障の原因になる場合があります。



フィルター掃除は乾燥機を使った後に毎回掃除することがすすめられているよ。
このフィルター掃除なんですが実は意外とめんどくさくて…
フィルターを外して、掃除機でほこりを取り除き、またフィルターを乾燥機につけ直す…
という作業を行いますが、
パナソニックの衣類乾燥機には
紙フィルターが使えるので面倒なフィルター掃除がいりません。
紙フィルターを使うと
乾燥機を4〜5回使用したあとに紙フィルターを捨てるだけでよくなリます。
※もちろん紙フィルターを使用しなくても使えますが、その場合は毎回のほこりを掃除機で取り除く必要があります。



掃除が楽になるのめっちゃありがたい!
・乾燥機の中が見えるデザイン


パナソニックの衣類乾燥機は中が見えるデザインになっています。
中が見えるので洗濯物の取り忘れを防げたり、
衣類が回っている様子が確認できるので、ちゃんと乾いているか気になる方にも安心です。
以上の3つが日立の乾燥機にはないパナソニックの特徴だと思います。
特に紙フィルターが使えるのとドアの開閉方向が変えられる機能はあったら便利だろうなと思います。



正直うらやましい!!



本体価格の他にさらに設置代金がかかる場合が多いよ、
よく確認してから購入してね!!
日立とパナソニックの衣類乾燥機の商品情報
こちらでは二つの衣類乾燥機の商品情報を比較しています。
| 日立 DE-N60HV | パナソニック NH-D603 | |
| 本体価格※ | ¥69,201〜 | ¥55,500〜 |
| 乾燥容量 | 6.0kg | 6.0kg |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 630×670×516mm | 634×680×499mm |
| 本体質量 | 約26kg | 約24kg |
| 消費電力※ | 1180w | 1390w |
| ドア開閉方向 | 左開きのみ | 左開き(右開き変更可)※ |
- 価格は価格.comを参考にしています。価格は変動する可能性があります。
- 消費電力1,180wは室温30℃でヒーター「強」の場合、1,390wは室温20℃でヒーター「強」の場合の数値です。
- 施工は、必ずお買い上げの販売店か施工業者にご依頼ください。(Panasonic公式サイトより)



本体価格はパナソニックの方が安いんだね!
日立とパナソニックの衣類乾燥機の電気代比較
はじめに日立の乾燥機を1180Wで3時間使った場合の電気代がこちらになります。


3時間使うと約93.74円
続いて、パナソニックの乾燥機を1390Wで3時間使った場合の電気代がこちらになります。


3時間使うと約110.42円



気温の変化などいろいろな要因で電気代は変わります。
3時間使用した2つの乾燥機の電気代を比較すると
その差は16.68円
30日間使用した場合で計算してみると
日立のDE-N60WV 30日×93.74円=2812,2円
パナソニック NH-D603 30日×110.42円=3312,26円
30日間使用でその差は500.06円となりました。
電気代は計算上だとパナソニックの方が少し高いですね。
パナソニックの乾燥機はこんな人におすすめ


- 初期投資を抑えたい方。
- 面倒な掃除などは極力やりたくないという方。
- 転勤や引っ越しの予定があり、乾燥機のドアの方向を変えたい方。
私は日立の衣類乾燥機を使ってきて特に不満はないです。
不満がないどころか衣類乾燥機を使ってすごく洗濯が楽になりました。



乾燥機、本当に買ってよかった。
日立の乾燥機を購入したのはもともとパートナーが日立の乾燥機を使っていたので
「まぁ日立かな?」と思い、ブログなども日立の乾燥機のものを読みあさっていたのですが、
今回二つをきちんと比較すると
「パナソニック、めっちゃいいじゃん!」
と思いました。
むしろドアの開閉方向を変更できるって機能は転勤族の我が家にこそ必要だったのでは?なんて…
まとめ
今、友人にどちらの乾燥機がおすすめ?と聞かれたら



パナソニックの乾燥機がいいよ!
と答えます。
- 電気料金は日立の乾燥機より少し高いかも。
- 紙フィルターが使えるので、フィルター掃除がすごく楽。
- ドアの開閉方向が変えられるから引っ越しても安心だね。
- 乾燥機の中が見えるから、どうやって乾燥されていくのかが気になる人にもおすすめ。
こんな機能が欲しかったというかゆい所に手が届くのがパナソニックだなと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
パナソニックの乾燥機の電気代がネックという方はよければこちらも読んでみて下さい。⇩⇩⇩
こちらはパナソニックの衣類乾燥機。
※乾燥機本体台のほかに設置代金がかかる場合が多いので
よく確認してから購入してください。
衣類乾燥機には設置するためにスタンドが必要になります。
衣類乾燥機のことをもっと知りたい方はこちら!
乾燥機の乾燥容量はどうやって選ぶ?
1年間日立の乾燥機を使った感想を知りたい!
日立の乾燥機を一年使ってみて感じた、デメリットとメリットなど。













コメント